TikTokでデコ文字を使うとき、まず知っておきたいのが「ニックネーム」と「ユーザー名」は別物で、それぞれ変更ルールが全然違うこと。 そして変更回数に厳しい制限があることです。 知らずに適当な名前で変更してしまうと、直したくても1週間〜1ヶ月待つはめになります。 このページでルールを押さえてから、デコ文字メーカーで名前を作りましょう。
| ニックネーム(表示名) | ユーザー名(@〜) | |
|---|---|---|
| デコ文字 | ◎ 使える | ✕ 半角英数・_・.のみ |
| 文字数 | 30文字まで | 2〜24文字 |
| 変更頻度 | 7日に1回 | 30日に1回 |
| 役割 | 画面に大きく表示される名前 | プロフィールURL・検索ID |
※デコ文字で遊べるのはニックネームだけ。ユーザー名は「変えると旧URLが無効になる」ので基本固定がおすすめです。
ライブ配信をする人は特に注意。配信中に表示されるのはニックネームなので、 配信直前に変更して失敗すると、化けた名前のまま配信する羽目になります。配信の数日前に変更して様子を見るのが安全です。
TikTokの視聴者層は使っている端末の幅が広く、凝った特殊文字ほど一部の人には「□」(通称:豆腐)に見えている可能性が上がります。 フォロワーに届かないデコ文字は本末転倒なので、化けにくさで選ぶのがコツです。
TikTokのニックネーム(表示名)は7日に1回しか変更できません。一度変えると次の変更まで7日待つ必要があります。デコ文字を試すときは、先に候補を決めてから変更しましょう。
使えません。ユーザー名は半角英数字・アンダースコア・ピリオドのみ、2〜24文字という仕様です。さらに変更は30日に1回まで。デコ文字が使えるのはニックネーム(表示名)と自己紹介です。
あります。TikTokは特に若年層の幅広い端末で見られるため、凝った特殊文字は視聴者の端末によって「□」(豆腐)に化けることがあります。ニックネームには定番の装飾、コメントにはシンプルな記号を使うのが安全です。
特殊文字の使用がリーチに影響するという公式情報はありません。ただし検索でアカウント名がヒットしにくくなるため、検索されたい名前(活動名)は通常の文字で残し、装飾は前後に付けるのがおすすめです。
ルールを押さえたらデコ文字メーカーでニックネームを変換⊹ 暇つぶしにはSNSパワー診断もどうぞ